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民主・鳩山幹事長、早期解散を要求 代表質問スタート


民主・鳩山幹事長、早期解散を要求 代表質問スタート

10月3日16時14分配信 産経新聞

 国会は3日、衆院本会議で、福田康夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まった。一番手の民主党の鳩山由紀夫幹事長は、参院選で野党が過半数を制した結果、小沢一郎代表が参院で首相に指名されたことを挙げ、「直近の民意は参院側にある。福田内閣は民意を受けていない。首相の最初の仕事は衆院を解散し、総選挙で自民党福田内閣か、民主党小沢内閣か、国民の審判を仰ぐことだ」と述べ、早期の衆院解散・総選挙を要求した。
 また、臨時国会会期中に、安倍晋三前首相の突然の退陣で政治空白が生じたことについて「自民党は憲政に大きな汚点を残した」と批判。首相が野党との話し合い路線を打ち出している点については「首相の理念や政策基調こそあいまいそのものだ。協議、協議というが、談合のような密室協議にはおつきあいしかねる」と突き放した。
 焦点のインド洋における海上自衛隊の補給活動継続問題では、政府・与党が提出予定のテロ対策特別措置法に代わる新法制定も含め、活動継続に反対する民主党の方針を表明。イラク戦争などへ海自が給油した燃料が転用された疑いを指摘し、活動実態の徹底した情報開示を政府に要求した。
 「政治とカネ」をめぐっては、政治団体の1円以上の支出に領収書の添付と公開を義務づける政治資金規正法改正への認識をただした。
 自民党の伊吹文明幹事長は、補給活動継続に向けた首相の意気込みを聞き、首相が掲げる「希望と安心の国づくり」の具体策を問う。民主党の長妻昭「次の内閣」年金担当は、年金記録紛失問題を追及する。

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