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松坂5回途中3失点、岡島は好救援 Rソックスが王手

松坂5回途中3失点、岡島は好救援 Rソックスが王手
2007年10月6日 (土) 10:03 MAJOR.JP

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は、地元でのロサンゼルス・エンゼルスとの地区シリーズ第2戦でプレーオフ初先発。初回を無失点に抑えたものの、2点リードの2回に3点を奪われて逆転を許し、5回途中で降板。日本人初のプレーオフでの勝利投手はならなかった。一方、岡島秀樹投手は7回途中から登板。1回1/3をパーフェクトに抑えた。レッドソックスはマニー・ラミレス左翼手のサヨナラ3ランで6-3のサヨナラ勝ち。2連勝でア・リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

 松坂は初回、1死から四球を与えると、2死後に4番ギャレット・アンダーソン左翼手のヒットで一、三塁のピンチを招いたが、5番マイセル・イズタリス三塁手を変化球で見逃し三振。しかし味方が2点を先制した直後の2回、四球とヒットで無死一、三塁とされ、1死後に内野ゴロの間に1失点。さらに1番チョーン・フィギンズ中堅手、2番オルランド・カブレラ遊撃手に連続タイムリーツーベースを浴び、一気に3点を奪われた。

 松坂は3回にも先頭のアンダーソンに二塁打を打たれたが、相手の走塁ミスもあって無失点。4回も先頭打者をヒットで出したものの、ケビン・ヨーキリス一塁手のファインプレーに助けられ、追加点を許さなかった。ところが5回、2死からヒットと四球、ワイルドピッチで一、三塁のピンチを背負ったところで降板を告げられ、マウンドを降りた。プレーオフ初登板は、4回2/3、96球を投げて7安打、3四球、3奪三振、3失点という内容だった。

 岡島は、同点の7回1死一塁からプレーオフ初登板。アンダーソンをセンターライナー、5番マイセル・イズタリス三塁手を空振り三振に仕留めてこの回を終えると、続く8回にケーシー・コッチマン一塁手をレフトライナー、指名打者ケンドリー・モラレスを空振り三振に取ったところで降板した。1回1/3をパーフェクトに抑える好リリーフだった。

 レッドソックスは、1点を追う5回にマイク・ローウェル三塁手の犠牲フライで3-3の同点に追いつくと、その後は岡島らリリーフ陣が奮闘。最後は9回に、2死一、二塁から4番ラミレスがレフト場外へ消えるサヨナラホームランを放って接戦をものにした。

by MAJOR.JP編集部

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