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<コンビニ強殺>店員が万引き男に刺され死亡 大阪・寝屋川

<コンビニ強殺>店員が万引き男に刺され死亡 大阪・寝屋川
10月6日11時39分配信 毎日新聞


 6日午前0時50分ごろ、大阪府寝屋川市高宮1のコンビニエンスストア「セブンイレブン寝屋川高宮店」で、男2人が万引きして逃走するのを、接客中だったアルバイト店員の上内健司さん(27)=同市東神田町4=が発見。店外に出て約160メートル追いかけたが、もみ合いになって、男1人に刃物で左胸を刺され、間もなく死亡した。刺した男は走って逃げ、もう1人も近くに止めてあった車で逃走した。車には別の男が乗っていたといい、府警捜査1課は強盗殺人容疑で寝屋川署に捜査本部を設置。同日午前11時ごろ、3人組のうちの1人とみられる男が出頭した。残る2人の行方を追っている。
 調べでは、男2人は、500ミリリットル入り缶ビール6本セットやアイスクリームなどを買い物かごに入れたまま万引きした。うち先に逃げた男は、店の南約130メートルの路上に止まっていた車高の低い白色ワンボックスカーに乗り込んだ。もう1人は、さらに南約30メートルの路上まで逃走。そこで上内さんに追いつかれ、持っていた刃物で上内さんを刺した。目撃者によると、車はいったん国道170号を南に逃げた後、北に方向を変えたという。捜査本部は、方向を変えて刺した男を乗せた可能性もあるとみている。付近には、買い物かごや缶ビールなどが散乱していた。
 3人組はいずれも18~20歳くらい。車に乗りこんだ男は、つば部分が白っぽい紺色ヘルメットをかぶり、黒色長袖上衣、黒色ズボン姿。上内さんを刺した男は後ろ髪が肩まで伸び、黒っぽいズボン姿で、上半身は何も着ていなかったといい、もみ合いになった際に脱げた可能性がある。
 上内さんは心臓付近をほぼ垂直に一突きされており、失血死とみられる。

 事件当時、店には上内さんと男2人のほか、別の男性アルバイト店員(20)と客1人がいたが、この店員は休憩中で事務所にいた。捜査本部は、店内の防犯カメラの画像解析を急いでいる。【隅俊之、小林慎】 6日午前0時50分ごろ、大阪府寝屋川市高宮1のコンビニエンスストア「セブンイレブン寝屋川高宮店」で、男2人が万引きして逃走するのを、接客中だったアルバイト店員の上内健司さん(27)=同市東神田町4=が発見。店外に出て約160メートル追いかけたが、もみ合いになって、男1人に刃物で左胸を刺され、間もなく死亡した。刺した男は走って逃げ、もう1人も近くに止めてあった車で逃走した。車には別の男が乗っていたといい、府警捜査1課は強盗殺人容疑で寝屋川署に捜査本部を設置、3人組の行方を追っている。
 調べでは、男2人は、500ミリリットル入り缶ビール6本セットやアイスクリームなどを買い物かごに入れたまま万引きした。このうち先に逃げた男は、店南約130メートルの路上に止まっていた車高の低い白色ワンボックスカーに乗り込んだ。もう1人は、さらに南約30メートルの路上まで逃走。そこで上内さんに追いつかれ、持っていた刃物で上内さんを刺した。目撃者によると、車はいったん国道170号を南に逃げた後、北に方向を変えたという。捜査本部は、方向を変えて刺した男を乗せた可能性もあるとみている。付近には、買い物かごや缶ビールなどが散乱していた。
 3人組はいずれも18~20歳くらい。車に乗り込んだ男は、つば部分が白っぽい紺色ヘルメットをかぶり、黒色長袖上衣、黒色ズボン姿。上内さんを刺した男は後ろ髪が肩まで伸び、黒っぽいズボン姿で、上半身は何も着ていなかったといい、もみ合いになった際に脱げた可能性がある。
 上内さんは左胸の十数センチ下をほぼ垂直に一突きされていた。
 事件当時、店には上内さんと男2人のほか、別の男性アルバイト店員(20)と客1人がいたが、この店員は休憩中で事務所にいた。捜査本部は、店内の防犯カメラの画像解析を急いでいる。【隅俊之、小林慎】
 ◇「待て、待て」と追いかけ
 「待て、待て」。万引きした3人組を追いかける店員の声が、突然闇に消えていった。大阪府寝屋川市のコンビニエンスストアのアルバイト店員、上内健司さん(27)が6日未明、刺殺された事件。上内さんは男らを必死に呼び止めながら、約160メートルも追いかけた末、凶刃に倒れた。「なんで殺されなくてはならないのか」。住民や同僚店員らは怒りをあらわにし、遺族は正義感の強い上内さんの死にぼうぜんと立ちつくし、悲嘆に暮れた。
 上内さんは昨年7月から同店でアルバイトを始め、週5日勤務。5日午後10時に店に入り、6日午前6時までの勤務予定だった。上内さんは店内で別の客の応対をしている時、買い物かごに缶ビールなどを入れたまま、出て行く男らに気付き、走って追いかけた。
 コンビニ近くに住む会社員男性(19)は事件当時、「待て、待て」という上内さんの声を聞いた。「慌てて窓から外を見ると、コンビニの買い物かごや缶ビールが散乱していた。近くに行くと、店員がうつぶせで血まみれで倒れていた」と現場の様子を語った。
 また、近くに住む主婦(72)は「『万引きされて店員が刺された』と聞き、恐怖が走った。犯人が家の中に逃げ込んでくるのではないかと思い、一睡もできなかった。今でも怖くてたまらない」と肩を震わせた。
 一方、上内さんの父は「警察からきちっとした説明を受けてないので、何もご報告できないが、まじめで正義感の強い子だった。それだけはお伝えしたい」と言葉少なに話した。上内さんを知る近所の主婦は「オートバイが好きで、よく乗って出かけていた。明るい感じの人だったのに」と声を震わせた。
 セブンイレブンの別の店の店長(51)によると、強盗などの被害を受けた時は、なるべく手を出さず要求通りにすることを教育されているという。「(上内さんは)本当に正義感が強かったんだろう。悔しすぎる」と男らへの憤りを語った。
 同様の事件は、02年7月、JR東京駅内のコンビニ店長(当時33歳)が、菓子パンなどを万引きして逃げた男ともみ合いになり、包丁のようなもので刺殺される事件があった。【花牟礼紀仁、平川哲也】
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