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巨人5年ぶりV「小笠原が変える」ノムさん予言通り

巨人5年ぶりV「小笠原が変える」ノムさん予言通り

10月3日17時1分配信 夕刊フジ

 球団最長となる5年ぶりV奪回の最大の立役者となったのは、日本ハムからFA移籍した小笠原だ。

 2日ヤクルト戦で、小笠原は4回に李承●(=火へんに華)の同点弾の口火となる二塁打をマーク。9回無死からも死球で出塁。代走の鈴木尚がけん制死したがヤクルトにプレッシャーをかけ、サヨナラ勝ちと歓喜のVを呼び込んだ。

 今季の小笠原は打率.313、31本塁打、88打点。昨年とほとんど変わらない成績だけに、史上初となるセ・パ両リーグでの2年連続MVPが有力。また両リーグのMVP受賞も79年広島で、81年日本ハムで輝いた江夏豊以来、2人目の快挙となる。

 この1年、淡々と我が道を歩んだ観のある小笠原だが「ひと言では語れない。どうなるか分からない状況でスタートして、とにかく辛かった。思うようにいかない時期が何度もあった。自分で巨人と決めて、どうなるか分からない状況だったから」。想像を絶するプレッシャーがあったと振り返る。

 これまで巨人には、94年の落合を皮切りに95年に広沢、97年に清原、00年に江藤と他球団の4番打者がFA移籍した。しかし移籍1年目で優勝を経験したのは落合と江藤だけ。広沢、清原のようにV逸となれば大戦犯としてたたかれるだけに、巨人入りはハイリスクハイリターンだ。

 「プレッシャーはあったけれど、思い切りやらせてもらって感謝している。周りがカバーして自分のミスを帳消しにしてくれた。そのおかげで少しは貢献できたと思う」

 チームメートのおかげと頭を下げたが、プレッシャーを跳ね返したのは小笠原自身の力以外の何ものでもない。

 小笠原はFA権を行使してソフトバンクに移籍した小久保の穴埋めといえた。小久保が巨人に残っていれば小笠原が巨人に来ることはなかった。「巨人は得をした。小久保は全試合出場できないが小笠原はできる。打撃も守備もすべて小笠原の方が上」というOBの指摘通り、結果的に大成功。現在、小久保は左手首痛で欠場しており、巨人にしてみれば「もしも三塁が小久保だったら」とゾッとする状況になっている。

 シーズン当初、楽天・野村監督は「(小笠原は)阪神を変えた金本のように巨人を変えられる。遠慮しなければだけど可能性は大や」と予言したが、見事に的中した。
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